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照りつける太陽の下、明るい町なのに、なぜか怖い。アフリカを舞台に、シリーズに新しい遊び方を持ちこんだのが【バイオハザード5】です。
一番の特徴は、2人で協力して進むこと。友だちや家族と一緒に遊べるバイオハザードとして、世界中で遊ばれました。今回はネタバレを避けながら、バイオハザード5の魅力と、今から遊ぶならおすすめの版についてご紹介します。
バイオハザード5とは
バイオハザード5は、カプコンから2009年3月5日にプレイステーション3とXbox 360で発売されたサバイバルホラーゲームです。
その後はPC、PS4、Xbox One、Nintendo Switchでも発売されています。カプコンのゲームの中でも、特によく売れたタイトルのひとつです。
初代の主人公クリスが、ふたたび戦う
主人公は、1作目で洋館に足を踏み入れたクリス・レッドフィールド。今は、生物兵器を使ったテロと戦う組織「BSAA」の一員です。
アフリカの「キジュジュ自治区」で、生物兵器の取り引きが行われるという情報が入り、クリスは現地へ向かいます。1作目を遊んだ方は、あの洋館事件から続くクリスの戦いに注目してみてくださいね。
登場人物
クリス・レッドフィールド
1作目の主人公の1人で、元S.T.A.R.S.の隊員です。長い戦いを続けてきた、頼れるベテランとして登場します。
シェバ・アローマ
BSAA西アフリカ支部の隊員で、現地でクリスと組むパートナーです。銃もナイフも使いこなす、頼もしい相棒です。
恐怖の存在「マジニ」
本作の敵は「マジニ」と呼ばれる人々です。「4」のガナードのように武器を手にし、集団で襲いかかってきます。
明るい昼間の町で、四方から囲まれてしまう。暗い洋館とはちがう、逃げ場のない怖さが本作の特徴です。
本作ならではのシステム
2人で協力して進む
シェバは、いつもそばで一緒に戦ってくれます。1人で遊ぶときはコンピューターが、2人で遊ぶときはもう1人のプレイヤーがシェバを動かします。重い扉を2人で開けたり、高い場所へ押し上げてもらったりと、協力しないと進めない場面もありますよ。
アイテムのやりとり
弾や回復アイテムは、パートナーと受け渡しができます。どちらに何を持たせるかを考えるのも、2人で遊ぶ楽しさのひとつです。
止まらない持ち物画面
本作では、持ち物の画面を開いてもゲームの時間が止まりません。敵が近づいてくる中で、急いで武器を持ちかえる……そんな緊張感が味わえます。
クリア後のおまけ「マーセナリーズ」
「4」で人気になったスコアアタックの「マーセナリーズ」は、本作にも収録されています。高いスコアを目指して、つい何度も遊んでしまうやりこみ要素です。
今から遊ぶなら、追加シナリオ入りの版がおすすめ
バイオハザード5には、今のところリメイク版はありません。今から遊ぶなら、PS4・Xbox One・Nintendo Switchの版がおすすめです。
- 追加シナリオがはじめから入っている…あとから配信されたエピソードも、すぐに遊べる
- 「LOST IN NIGHTMARES」…1作目のころを思わせる、館を舞台にしたエピソード
- 「DESPERATE ESCAPE」…本編とは別の2人が主役の、脱出のエピソード
- 今の機種で手軽に遊べる…古いゲーム機を用意しなくても大丈夫
2人で遊びたい方は、オンラインでの協力プレイや画面分割に対応しているかを、機種ごとに確認してみてください。
年齢区分について
バイオハザード5は、CERO「D」(17才以上対象)です。遊ぶ前に年齢区分をよく確認してくださいね。
こんな人におすすめ
- 友だちや家族と、2人で協力して遊びたい人
- ホラーよりも、アクションをたっぷり楽しみたい人
- 1作目のあとのクリスの活躍を見たい人
- 「4」が好きで、同じ手ごたえのある作品を探している人
「バイオハザード5」を遊んでみたい人へ
どの機種で遊ぶか迷ったら、追加シナリオが入っているかと価格をチェックしてみてください。
まとめ
バイオハザード5は、アフリカを舞台に、クリスとシェバの2人が生物兵器のテロに立ち向かう物語です。2人で協力して進む遊び方で、シリーズに新しい楽しさを加えました。
これから遊ぶなら、追加シナリオがはじめから入ったPS4・Xbox One・Nintendo Switchの版がおすすめです。ぜひ相棒と一緒に、アフリカの大地を生き延びてください!

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