「バイオハザード」シリーズの30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が、2026年10月30日(金)から東京・渋谷で始まります。シリーズで起きた事件を振り返る展示や、キャラクターの等身大の造形などが見られる、バイオハザードの大型の展覧会です。
この記事では、会期・時間・チケット料金と、展示の見どころをまとめました。(情報は2026年10月25日に公式サイトなどで確認したものです。変わることがあるので、行く前に公式サイトを確認してください。)
THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展とは
1996年に1作目が発売された「バイオハザード」が、2026年で30周年を迎えました。その記念の展覧会が「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」です。空間・映像・造形で、歴代の主人公たちが経験した事件と恐怖を追体験できる展示になっています。
主催・演出・制作は株式会社東北新社で、株式会社カプコンが協力・監修しています。
シリーズの30年の流れは、こちらの記事でまとめています。→ 「バイオハザード」シリーズの歴史
会期・時間・会場
| 会期 | 2026年10月30日(金)〜12月24日(木)※会期中は休みなし |
| 時間 | 平日 10:00〜21:00/土日祝 9:00〜21:00(最終入場 19:59) |
| 会場 | 渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2) |
| アクセス | 渋谷駅から歩いて約5分 |
| 公式サイト | https://bhre30th-exhibition.jp/ |
チケットの料金と買い方
チケットは全日程が日時指定券で、チケットぴあで販売しています。10月29日(木)までに買うと、会期中に買うより安くなります。
大人(中学生以上)の料金(税込)
| 買う時期 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 会期前(〜10/29) | 3,000円 | 3,300円 |
| 会期中(10/30〜) | 3,300円 | 3,600円 |
- 小学生は別の料金です(公式サイトで確認してください)。
- 公式サイトによると、大人1名につき未就学児1名は無料で入れます。1回の決済で6枚まで買えます。
- チケット代とは別に、決済の手数料などがかかります。
- 歴代のキーアートを額に入れたピンズセットが付く「限定特典付きチケット」は、完売しています。
展示の見どころ
公式サイトでは、展示は FILE1〜FILE7 のエリアに分かれています。
- FILE1 恐怖の系譜:シリーズで起きた事件を、作中の印象的なシーンとともに振り返る
- FILE2 THE WORLD OF BIOHAZARD シアター
- FILE3 恐怖のエビデンス:「始まりのウィルス」「寄生生物との対峙」「特異菌と幻覚」の3つのエリア
- FILE4 対峙する者たちの記憶
- FILE5 バイオハザード レクイエム
- FILE6 アンブレラ検疫所
- FILE7 公式グッズショップ
等身大の造形
レオン・S・ケネディ、アルバート・ウェスカー、オルチーナ・ドミトレスクの等身大の造形が、世界で初めて公開されます。(プレスリリースの時点では制作途中のものを一部公開)
最新作「レクイエム」の展示
最新作『バイオハザード レクイエム』のエリアもあります。作中に登場する「ヴィクター・ギデオン」のヘッドギアが、この展覧会で初めて公開されます。
コラボフードとグッズ
会場の1階のクレープ店「ディッパーダン 渋谷BEAM店」では、期間限定でキャラクターをイメージしたクレープ(各1,300円)とドリンク(各1,100円)が出ます。コラボフードは展覧会のチケットがなくても買えます。
グッズは会場の公式グッズショップで売られます。グッズだけを買いに入ることはできないので注意してください(ショップは展示のチケットで入る形)。
まとめ
- 会期は2026年10月30日(金)〜12月24日(木)、会期中は休みなし
- 会場は渋谷BEAM 4F、渋谷駅から歩いて約5分
- チケットは日時指定。10/29までに買うと少し安い
- レオン・ウェスカー・ドミトレスクの等身大の造形や、最新作レクイエムの展示がある
30年分のバイオハザードを一度に見られる機会です。シリーズを遊んだことがある人は、行く前に好きな作品を振り返っておくと、もっと楽しめます。
関連記事:「バイオハザード」シリーズの歴史/「バイオハザード2」をネタバレなしで紹介
参考(2026年10月25日確認)
©CAPCOM

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